幸福感のレシピ教えます
生まれてきた甲斐があったと思える程パワフルな幸福感を意図的に作り出す方法とは?!私がたどり着いた、「幸福感のレシピ」をご紹介します。
📋 幸福感を感じる条件
私が時たまに抱く短時間で強烈なその幸福感を思い返してみると、いくつかの条件が揃ったときに出ることに気が付きました。
差し迫った心配がないこと
不安や焦りなど
不安や焦りなど
周囲に誰もいないこと
特に心配事がなかったとしても、賑やかな町中であの幸福感を感じることはありません。
特に心配事がなかったとしても、賑やかな町中であの幸福感を感じることはありません。
自然を感じていること
風が気持ちいいとか、陽の光を感じているといったものです。これらは全て安心感、安定感の材料だと思われます。
風が気持ちいいとか、陽の光を感じているといったものです。これらは全て安心感、安定感の材料だと思われます。
「ラッキーだなー」という感情
今この瞬間に生きていることをありがたく感じる力
今この瞬間に生きていることをありがたく感じる力
「ラッキーだなー」の具体例:
- 「色々あったけど、今日こうやって無事に生きていることはありがたい」
- 「今日は家族の誰も病気してない」
- 「ゆくゆくは年をとって弱っていくとしても、今はこんなに楽しく暮らしている」
🎯 気づき
私達はいつも過去や未来に生きていて、現在この瞬間に感情を置いてみる時間はあまりありません。
しかし、強烈で短時間の幸福感は、今この瞬間限定の感情
👨🍳 幸福感の3つのステップ
ネガティブ感情を退場させておくこと
心配や焦燥感などのネガティブな感情を一旦整理します。
心配や焦燥感などのネガティブな感情を一旦整理します。
人気のない、自然が感じられる場所に行くこと
周りに人がおらず、風や陽の光、葉の緑を感じられる環境を選びます。
周りに人がおらず、風や陽の光、葉の緑を感じられる環境を選びます。
今に「幸運」を感じること
今日や今という瞬間に「幸運感」を持ち、意識して「ありがたがる」ことです。
今日や今という瞬間に「幸運感」を持ち、意識して「ありがたがる」ことです。
🧘 ネガティブ感情退場テクニック
感情にお礼を言ってお引き取り願う方法
ネガティブな感情は抑え込もうとするのではなく、一旦お礼を言ってお迎えしてから、そのままお引き取り願う。
- 感情を認める: 例えば心配が湧き上がれば、「私を守るために心配という感情が湧き上がってくれてありがとう」と一旦脳にお礼を言います
- 丁寧にお断り: その上で、「でも今は必要ないから一旦お引き取りください」と心で言って、帰っていただく
※ この方法は坐禅中に雑念が生まれた時のテクニックとしてあるお坊さんが仰っていた方法をアレンジしたものですが、やってみると意外と効果的です。
🌟 実践方法
ネガティブな感情が収まったら、人気のない場所で、風や陽の光、葉の緑に意識を向けてみてください。これで幸福感の土台ができあがりました。
ここまできたら、最後のトリガーとして、今日や今という瞬間に「幸運感」を持ってみてください。つまり意識して「ありがたがる」ということです。
このような状況で感じた幸福感は、私の場合、十秒ほどの短い時間ですが——この瞬間を体験できた事実があるだけで、これからも生きていけるなと思うほど深いものです。
条件がすべて揃っても必ず出てくれるものではありません。
何度かやっていると、その時は出なかったとしても、翌日になってふと出てきてくれたりします。
🌸 まとめ
深い幸福感は一瞬の体験ですが、その瞬間の価値は計り知れません。
もし条件が揃ったら試してみてください。
きっと、生きる力を与えてくれる瞬間に出会えるはずです。



